05 Jun 2019 02:49:17 pm
母が亡くなってから、色々な方から差し入れをいただきました
一人暮らしでは「ちょっと一皿」作るのはめんどうなので
とてもありがたいです。
それぞれのお宅で味付けや食材が違うので
色んな味を楽しめて良かったです
今度私も作ってみようかな・・・?と思いながら
いつまで経っても作らないのでした・・・・
そう言えば高校生の頃の友人が、お葬式の話の時に話していたのですが
「近所のおばあちゃんで、お団子を2つ一緒に綺麗に丸く作れる人が居る」
すごいです・・・
昔のお葬式は今よりもっと慌ただしく、
手早くお団子を丸めなければならなかったからなのでしょうが・・・
2つ一緒・・「達人の技」です
私もそれを聞いて後でやってみたのですが、1つでもなかなか綺麗に丸くはなりません。
2つ一緒なんてとても無理です。
今だったらテレビに出られのにな〜〜〜
いや、ユーチューブか?!
49日にはまた頑張ってお団子を作らねば・・・です

母の好きだった花「ブローディア」が今年も満開です
良く、「こぶしの花」を「鳥が群れたよう」と表現しますが
この花は「青い魚が群れ泳ぐよう・・・」です。
水族館に行ったような涼し気な気分になります
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
30 May 2019 03:39:02 am
お葬式・・・なかなか事前の準備が出来ないものですが・・
今回一つ準備しておいた物は遺影です
父の時に良い写真が見つからなくて苦労したので、
父の49日の時に弟が母の写真を撮っておいてくれました。
その時は「遺影に使うから〜」と半分冗談ぽく撮りましたが・・
とっても評判が良いです
お線香を上げに来てくれた方みなさんが
「良い写真ね〜」
「来てくれてありがとうって言ってくれてるみたい」
と口々に褒めて下さいました。
母も喜んでいると思います。
弟はプロのカメラマンなので、まあ、上手く撮れて当たり前なのかもしれませんが、
撮っておいてくれて本当に良かったです。
本当にこう言う時は兄弟がいると助かりますね。
一人だと、思いついても「後でいいや・・」と、なかなか行動に移せません。
葬儀の時も、葬儀屋さんから色々詳しく説明されますが
やはり一人だと覚えきれません。
他の人達はみんなちゃんと言われたことを覚えて段取り良くやっているのか??
不思議になってしまいます。
喪主の挨拶等も弟がやりました。
私も、太極拳の説明などでしゃべるのは慣れているのですが
人前でしゃべるとどうしても「笑いを取ろうとしてしまう」ので
やってもらって良かったです・・・・
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
29 May 2019 11:44:18 am
さて、4週間が過ぎようとしていますが・・・
やはり、何となくぼんやりしているようです・・・
・・・
レタスを食べようとしたら、冷凍庫に入って居たり・・・
お好み焼きを作ったら、使った粉が「ホットケーキミックス」だったり・・・
(結構おいしかったです
)
ふわっとした美味しいお好み焼きが出来ました。
母が生きているうちにこれ作ってあげれば良かったな〜と思いました。
日曜日に台所のカーテンを縫いました。
朝日が差し込むので、眩しいからカーテンを掛けて欲しい、と
ずっと母に言われていたのでした。
生地は有ったのに1年以上も「うん、その内ね〜」とほったらかしていました。
1時間で作って画鋲で窓の上に止めました。
こんなに簡単に作れるのになんで1年以上も作ってやらなかったんだろう・・・。
色々後悔がありますが・・・。
まあ、49日までそこら辺をウロウロしているそうだから
これで勘弁ね
![]()
何とか、1周忌くらいまではお庭の花が枯れないように
世話しないとなぁ・・・
・・・・

カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
27 May 2019 10:38:44 am
家は両親とも急だったので、夜中に救急車のお世話になりました
救急車・・・いざとなると「110番だっけ?119番だったっけ???」
焦ると分からなくなるものですね・・・
やはり電話機のそばに書いておくのが良いと改めて思いました。
両親とも自宅で急変、と言う事で警察にもお世話になりました。
父の時の担当の警察官の方はまだ新米でどうも漢字が苦手らしく、
後ろでベテランの警察官の方が「そこ違う!漢字が違う!!」と
小声でず〜〜っと注意していて・・・・
このお巡りさん、大丈夫なのかな・・・?
と言う感じでしたが、今回は女性の方で話しやすかったです。
でも、家族関係や、家の間取りまで聞き取り、
「細かい事まで聞くんですね〜」と言ったら、
「今は家族間の虐待とかいろいろあるので・・」との事、
書類に山ほど書き込んでいました。
最後に食べたのが私の作った餃子だったので、冷蔵庫に残っていた
餃子の写真まで撮っていました。
・・・大変ですね・・・・
夜中にもかかわらず、宇都宮から検視官の方が検視に来て、
母の飲んでいる薬などを調べて丁寧に説明してくれました。
お仕事で慣れているのでしょうが、とてもこちらの身になって
言葉を選んで説明してくださいました。
恰幅の良い、頼りになりそうな方で
「このままテレビドラマで検視官役が出来そうだな〜〜」なんて
ぼんやりと思っていました。
![]()
救急隊の方、お医者さん、警察の方、大変お世話になりました。
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
24 May 2019 09:21:49 am
今回、亡くなってから葬儀まで1週間有ったので
余裕があり、色々落ち着いて準備出来ました。
(父の時はすぐだったので大変でした)
それでも、あちこち記憶が飛んでしまい、
何をどこに置いたか分からなくなったり、お金の管理も有り大変でした。
弟が当日すぐ来てくれたのと、父母両方の親類の方が来てくれたので
とても助かりました。
やはりこういう時はご近所の方や叔父叔母は頼りになりますね。
これから少子化で、兄弟も従妹も叔父叔母もいない家庭が増えてくると
こういう時、本当に大変ですよね
まあ、そのために葬儀屋さんが居るのでしょうが、
地域の習慣や文化はどんどん失われていくんでしょう。
私が子供の頃はお葬式の事は「おジャンボン」と言いました
自宅からお墓まで銅鑼と金の太鼓をたたきながらご遺体を運ぶのですが
その音が「ジャ〜ン ボ〜〜ン」と響いたからです。
家から墓まで、辻々に蝋燭を立てました。
亡くなった方が家まで迷わず帰れるようにとの事らしいです
(もちろん火は付けません)
家の前には大きな花輪がたくさん並びました。
子供だったので、そのキラキラした花輪の飾りや、お供え物の缶詰がうれしかったです。
従妹たちも集まるので、辻々に建てられた蝋燭を集めてきて
庭で蝋燭を灯して花火をしたり遊んだ思い出があります・・
・・・罰当たりです・・・・
大人たちは一升瓶を転がして酔っぱらって寝てましたね・・
はるか昔の良き時代の思い出です。
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |



